セルフィ


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晩夏の頃からでは有るが、此処最近特に読書に熱が入って居る。
取分け、乙女ティックな作品やファンタジックな分野のものに、何故だか没頭して居り、読み終えては、感化されて居るのか、空想に熱が入ったりして、我ながら不気味だ。


然し、読書と云うのは、如何してか、体力を消耗するものよ。
体力だけでは無く、精神力をも使い果たした様な、心の底から、身体の芯から、疲労が我を襲う。
ずっと読み耽って居ると、自分が浮世離れして、其処だけ時間の波が曖昧に成った様で、
読み終わった後は、少々ぼうっとして仕舞う。
自分が今何処に居るのか、一瞬分からず、混乱する程だ。
此れも本の影響なのか。
単純に、感化され易いと云うか、単純な思考回路だと云うだけの事かも知れないが。
然しながら、其れは決して、不快な疲労では無く、寧ろ心地好いのである。


次は何を読もうか。

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